麗らかな春の陽気の今日、長女の卒業式でした。
入学した時、同じクラスに知っている子は誰もいない状況で
学年全体を見渡しても知っているのは2人だけ。
不安な気持ちでスタートした高校生活でしたが
長女にとってS高校での三年間はかけがえのない宝物になったようです。
部活動(弓道)を通じて得た沢山の友人が長女を輝かせました。
クラスメイトや先生にも恵まれました。
長女は「おかあやん」と言う愛称で呼ばれていました。
何だか、お母さんみたいだと言う訳です。
卒業を間近に控えたある日、長女が泣いているので
どうしたのか尋ねると、「私の友達は最高だ」と言って泣いていました。
その言葉を聞いて、胸が熱くなりました。
S高校の玄関前に大きな枝振りの良い樹が一本植えてあります。
三年前、「どうかこの子の三年間が素晴らしい物になりますよう見守ってください。」と願をかけた樹です。
今日はこの樹に、「ありがとう、また三年間宜しく」とお礼と願かけをしてきました。
そう、実は次女も昨日このS高校への入学が決まりました。
長女の時と同じく、次女の高校生活も輝きを放ちますようにと願ってやみません。
東京ドームで19日から開催されているキルトフェスティバルに行ってきました。
今年は、NHKおしゃれ工房『パートナーシップキルト』に参加していたので、
自分の作品がどんな風につなぎ合わされ、タペストリーになっているのか
教室のお仲間の作品を見るのも楽しみにして行きました。
全国から届いたバスケットのパターンを80枚ずつつをないで
一枚のキルトに仕上げてあります。
一口500円でチケットを購入し(チャリティー)
希望のキルトに投票すると抽選で各キルトが1名に当る仕組みです。
これは私の作品が縫いこまれたキルトです。

それから、もうひとつのお楽しみは受賞作品を見ること
私は大賞作品よりもハンドメイキング賞を楽しみにしています。
今年の受賞作品はこちらの『She』
鈴蘭をモチーフにグリーンとホワイトのさわやかな印象の作品。
さすが、ハンドメイキング賞だけあって、ものすごく手が込んでいます。

PCでネットが使える状況になりました。
またぼちぼちと更新していきたいと思いますので、ヨロシクお願いします。
取り急ぎご報告まで。
いつも遊びにきて頂いてありがとうございます。
しばらくの間、事情があって更新できなくなってしまいました。
頂いたコメントにも、週一程度しか返信することが出来ません。
また、続けられる状態となるまで今しばらくお待ちください。
おこ

あるお店で、デザートに頼んだかぼちゃのプリンがと~っても美味しかったので、
我家でも出来るかな~?と作ってみました。
みんながたっぷり食べれるように径30センチ高さ7センチの容器に作ってみました。
かぼちゃ400グラム、卵10個、牛乳700cc、生クリーム200cc、砂糖150グラム、ラム酒少々の巨大プリン。
天板に湯を張って、150℃のオーブンで蒸し焼きにする事1時間。
ドキドキしながらオーブンの扉を開けると~~。
出来るもんですね~フー ( ̄‥ ̄) = =3
カラメルソースがいい具合に浸透して、
濃厚なかぼちゃプリンが出来ました。

娘達のお腹は大満足だったようです。(^^)
このかぼちゃプリン、さつま芋でも代用できるんですよ~。
空にはいわし雲…道端にひっそり咲く彼岸花。
そして風に乗って金木犀の香りが~。秋ですね~。
秋といえば、さ、つ、ま、い、も♡
ほっくり、甘くて、秋になるとなぜか急に恋しくなる味です。
というわけで、この時期になると必ず作るお芋の簡単ケーキ。
粉を全く使わずに、卵とさつま芋と調味料だけでご覧の通りの
ふわふわ、ほっくりのケーキが作れます。

このケーキのレシピは、ずっと以前にお友達に教えて頂いた物ですが、
どこかに手土産で持って行くと大好評で、必ずレシピを教えて欲しいと言われます。
是非ブログにUPして欲しいとのリクエストがありましたので、
気を良くした管理人がレシピ教えちゃいます。
材料
さつま芋400g
バター30g(溶かしバターにして使用)
砂糖80g
卵2個
ブランデーまたはラム酒(ダーク)大さじ2
バニラオイル(バニラエッセンスでも良い)少々
水大さじ3
作り方
1.さつま芋は厚めに皮を剥き、1cm幅の輪切りにして水に20分程さらす。
この間2回ほど水を 替える。
2.さつま芋の水を軽く切って、深さのある底の平らな電子レンジ加熱OKの耐熱容器に
移し、大さじ3杯の水を入れ,ラップをかけて5分30秒加熱(600W)
3.熱い内にポテトマッシャーで2をつぶし、そこへ溶かしバター、砂糖を入れてムラの
ないように 混ぜる。
4.3へ卵黄,ブランデー、バニラエッセンス,を入れて混ぜあわせる。
5.ボールに卵白を入れ、砂糖一つまみ(分量外)を入れて、しっかり角が立つまで
泡立てる。
6.4へ5の卵白を2~3回に分けて入れて切る様に混ぜる。
卵白を入れて混ぜた時の生地の様子。

7.電子レンジ用のエンゼル型に生地を流し込み、トントンとテーブルなどに
軽く型を落として生地の中の空気を抜く。
8.7にふわっとラップをかける。ピッタリとかけてはダメ。
9.電子レンジで4分30秒(600W)加熱する。加熱が終ったら、ケーキクーラーにあけて
水分を逃がす。
10.温かいうちに食べても美味しいが、冷蔵庫で冷やして食べてもなかなかいける。

昨日は、次女と三女の通う中学の体育祭でした。
夏休み明けすぐの体育祭という事もあり
次女は夏休み中の受験勉強そっちのけ(-_-;)で準備に大忙し。
それもそのはずで、パネルリーダーに選ばれてしまったのです。
パネルとは、色別にその象徴となる絵を大きな紙を貼ったベニヤに描くのです。
リーダーはその図案や配色を考え、
色塗りを手伝ってくれるメンバーに上手くイメージを伝えていかなくてはなりません。
なんといっても人とコミュニケーションをとるのが下手で
『リーダー』とか、『長』とか大っ嫌いだし、
そんな我が子がこんな大役をおおせつかろうとは…。
所が、取り組みはじめてから色々な変化が起こり始めました。
今まで一度も話したことのない同級生が話しかけてきてくれたり、
色々な人がパネルの仕上がり具合を見に立ち寄っては
励ましの言葉を掛けて行ってくれるというのです。
そらしていた視線が、正面を見るようになりました。
怒ったような顔が、少し和らぎました。
この夏の事は忘れないね。きっと。
近隣の市町村の中学生によるバドミントンの学年別大会が夏休み後半に開催された。
今年から優勝した生徒の学校にトロフィーが一年間飾られることになったのですが、
このトロフィーを我家の末娘が手中に収めました。
学年別大会のトロフィーなので今後2度と頂く事はありません。
一生に一度しか手にするチャンスの無いトロフィー…。
よくやった!よくやった!がんばったね。
今日の始業式に学校にもって行かなくてはならず、ほんの1週間ほど我家にありました。
手放す前に記念写真を…。
両親が家庭菜園で丹精こめて作ったトマトが樹で真っ赤に熟れた。

生食も美味しいが、食べきれないほど収穫したのでトマトソースを作ってみることにした。
トマトの皮を剥いてフードプロセッサーへ

玉ねぎとニンニクののみじん切りを弱火でじっくり炒め、
その中へジュース状になったトマトを入れて、
固形のコンソメとオレガノ、マジョラム、タラゴンのドライハーブミックスを少々。

蓋をして水分が少なくなるまで煮詰めたら出来上がり。

冷めたら、密封容器などに入れ冷凍庫へ、ソフトフリージング機能の冷凍庫があれば、
必要な分だけ取り出しやすい。
こうして、出来たトマトソースは、ピザソース、スパゲッティーミートソース、など色々使い道があるが、一番手軽で美味しいのはなんと言ってもトマトオムレツ!
暑くて食欲が落ちるこの時期、トマトの酸味がとても食欲をそそってくれるのです。
残念ながらオムレツの画像はありません。(-_-;)撮れ次第UPします。
(トマトオムレツの作り方)
1.卵を4こボールに割り、塩小さじ1/2、黒胡椒少々を加え泡立て器で良く混ぜる。
2.そこへ、トマトソースを大さじ2入れて、更に混ぜる。
3.フライパンを熱し、サラダオイルをいれなじませる。
4.2をフライパンにいれて菜箸で大きくかき混ぜながら、片側に寄せて形を整えていく。
中が半熟状態で火を止めて出来上がり。
※ケチャップなどのトッピングは不要です。このまま是非~~。
今年キャンプに訪れたのは、群馬県みどり市、渡良瀬渓谷沿いにある
『黒坂石バンガローテント村』です。
山々に囲まれた清らかな渓流のあるとても素敵な所でした。
キャンプの楽しみといえば、やっぱり食事。
娘三人とワイワイ楽しく作る食事は美味しいだけじゃなくて、家族っていいなぁ~と
あらためて思えました。
キャンプ場のそばを流れる渓流。浅いので水遊びもOK。
冷たくてきっもちいい!!

渓流から見上げると今夜泊まるバンガローが緑の向こうに見え隠れする。

翌朝朝ごはんにパンを作ってみた。良くこねたパン生地を伸ばして
中に、コーン、ツナ、玉ねぎの炒めた物、ベーコン、マヨネーズを少々乗せて。
娘三人の性格がモロに出ている。(-_-;)

ぐるっと、のり巻き状にして、更に、渦巻き状にする。
クッキングシートを敷いたフライパンに並べ、蓋をして弱火で20分。

ひっくり返して5分焼くと…。

畑で収穫した熟したトマト15個を使って作ったトマトスープと
フルーツヨーグルトサラダ、あまったコーンとツナ、きゅうりでささっと作ったグリーンサラダ。

緑に包まれて外で食べる食事は最高!
ずっと居たいな…。みんなそう考えていたみたい。
※帰り道に太田市にある、
アンディ&ウィリアムズボタニックガーデンに行ってきました。※